酒田市で18日、「亀ヶ崎十一面観音祭典」が行われ、五穀豊穣と厄除けを願う獅子の舞いが披露されました。
亀ヶ崎十一面観音祭典は酒田市亀ヶ崎で毎年4月18日に行われる行事で、400年以上前から続いています。

行列が地区を回り、神様にささげるお供物と共に十一面観音堂に到着すると、祭りの主役は勇壮な舞へ。

観音堂に奉納されるこの舞は、酒田市の無形民俗文化財に指定されていて、特徴は変幻自在にその形を変える動きです。

地区住民に見守られながら、今年も躍動感ある舞が披露されました。
訪れた人は「仕事が終わってからも毎日何か月も練習して素晴らしいと思う」

訪れた人は「舞っていたのが私のおじさん。身近に感じられて、普段から練習風景も見ていたので感動しました」















