5月に岩手県奥州市で開催される江刺甚句まつりの関係者が18日、盛岡市にあるIBC岩手放送の本社を訪れイベントをPRしました。
IBCを訪れたのは、江刺甚句まつりの実行委員会や、イベントで踊りを披露する42歳と25歳の年祝連(としいわいれん)の代表者などでつくるPRキャラバン隊です。今年で51回目となる江刺甚句まつりでは、年祝連の演舞の他、約1000人による大パレードや地域に伝わる鹿踊りの大群舞などが行われます。50回目の節目の開催となった去年は1つの踊りを5分間、間違えずに踊った人の数でギネス世界記録に認定されました。江刺甚句まつりは5月3日と4日、奥州市江刺の大通り公園などで行われます。
注目の記事
「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









