この調査は文部科学省が、全国の小学6年生と中学3年生を対象に行っていて、宮城県内ではおよそ560校、3万7000人の児童・生徒が対象です。このうち仙台市太白区の富沢中学校では3年生313人がテストに臨みました。

テスト科目は小学生が「国語」と「算数」、中学生が「国語」と「数学」のそれぞれ2科目です。宮城県は去年、仙台市を除き小学生・中学生ともに全ての教科で全国平均を下回り、小学生の「算数」と中学生の「数学」ではともに全国46位となっています。また、今年度からは生活習慣や学習環境などを調査するアンケートがオンラインで実施されます。結果は今年7月末に公表される見通しです。














