日産自動車はEV=電気自動車の航続距離を飛躍的に伸ばすことができる全固体電池について、建設中の試作ラインを初めて公開しました。
日産自動車が初めて公開したのは、次世代のEV=電気自動車に搭載される予定の全固体電池の試作ラインです。
全固体電池は現在のリチウムイオン電池と比べてエネルギー密度がおよそ2倍で、航続距離を大幅に伸ばせるほか、充電時間も短縮できるなど、“次世代電池の本命”と言われています。
日産はこの全固体電池の試作ラインを来年3月に稼働させる予定で、技術的な課題に取り組み、2028年度までに全固体電池を搭載したEVを市場へ投入することを目指しています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









