JR西日本米子支社は、8月1日の午後2時20分ごろ、JR木次線の宍道駅で、レールの温度計が規制値(57℃)に達する恐れがあったため、宍道駅~木次駅間の運転を一時見合わせたと発表しました。
その後、一時はレールの温度が規制値に達しましたが、徐々に下降し、線路点検の結果、線路に異常はなく安全の確認ができたため、午後5時33分に運転を再開。正常ダイヤに戻りました。
運転見合わせ区間では、タクシーによる代替輸送を行ったということです。
この影響で普通列車3本が運休、1本が部分運休になり、およそ50人に影響が出ました。
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