鳥取市の海岸で、地域の人たちが、ゴミ拾いと砂の上での遊びを体験するユニークな催しが開かれました。
この催しは、鳥取砂丘ライオンズクラブが開いたもので、ライオンズクラブのメンバーの他、障がい者の支援団体や一般の人など合せて24人が参加しました。
参加者らは、はじめに、海岸に打ち寄せられたり、捨てられたごみを拾い集めていきました。
そして、きれいになったビーチで、棒をなげてピンを倒す「モルック」や旗を倒さないよう砂山を崩すゲーム。ボールを蹴って穴に入れる「キックサンドゴルフ」など、砂地を生かしたゲームを体験しました。
参加者「最後は(穴が)遠くなって難しかったけど、楽しかったです」
鳥取砂丘ライオンズクラブ 田嶋広美会長「環境やSDGsを理解してもらい、多くの皆で集まって交流の場を設けようと始めている」
この日は雲一つない青空、焼けつくような日差しの中でしたが、参加者は砂の感触を確かめながら思い思いにゲームを楽しんでいました。
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