「和牛」と「スイカ」。共通の名産品を持つ鳥取県と熊本県の「食」の魅力が詰まった期間限定のフェアが、東京都で開催されています。

「食パラダイス鳥取県」と「食のみやこ熊本県」が、競演・コラボするこの企画。

提供されるのは、両県共通の食の名産品「和牛」と「スイカ」を使った1日15食限定のランチ特別御膳『鳥取∞熊本 和牛とスイカがむすぶ初夏のごちそう御膳(8,800円/税込み・サービス料別※要予約)』です。

メインは、厳しい基準をクリアした「鳥取和牛オレイン55」と「くまもとあか牛」。

他にも鳥取の天然クロマグロや長芋、熊本のクルマエビなど、両県自慢の食材を使用。

そして、両県産のスイカのデザートも並びます。

この日、会場では、平井伸治知事と熊本県の木村敬知事が、両県の食材の魅力をアピール。

実は、木村知事は、総務官僚時代に鳥取県に出向していたこともあり、意外とつながりの多い両県。

この両県の食材が、競演・コラボする「食パラダイス鳥取県×食のみやこ熊本県フェア」は、東京都港区の「割烹 BUTAI」で6月26日まで開催されます。