「和牛」と「スイカ」。共通の名産品を持つ鳥取県と熊本県の「食」の魅力が詰まった期間限定のフェアが、東京都で開催されています。
「食パラダイス鳥取県」と「食のみやこ熊本県」が、競演・コラボするこの企画。
提供されるのは、両県共通の食の名産品「和牛」と「スイカ」を使った1日15食限定のランチ特別御膳『鳥取∞熊本 和牛とスイカがむすぶ初夏のごちそう御膳(8,800円/税込み・サービス料別※要予約)』です。
メインは、厳しい基準をクリアした「鳥取和牛オレイン55」と「くまもとあか牛」。
他にも鳥取の天然クロマグロや長芋、熊本のクルマエビなど、両県自慢の食材を使用。
そして、両県産のスイカのデザートも並びます。
この日、会場では、平井伸治知事と熊本県の木村敬知事が、両県の食材の魅力をアピール。
実は、木村知事は、総務官僚時代に鳥取県に出向していたこともあり、意外とつながりの多い両県。
この両県の食材が、競演・コラボする「食パラダイス鳥取県×食のみやこ熊本県フェア」は、東京都港区の「割烹 BUTAI」で6月26日まで開催されます。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









