4月14日、投開票が行われた静岡県御前崎市長選では新人の下村勝氏(54)が初当選を果たしました。浜岡町と御前崎町の合併から20年、旧御前崎町出身の市長は下村氏が初めてです。
任期満了に伴う御前崎市長選は、静岡大学の元教授で新人の下村勝氏(54)が初当選を果たしました。
15日、初当選から一夜明け、下村氏に当選証書が手渡されました。
<御前崎市長選で初当選した下村勝氏>
「(御前崎市は)それぞれの地域に特徴がありますので、地域に応じた政策を打っていきたい」
下村氏は旧御前崎町の出身。柳沢重夫市長の後継者として立候補しました。御前崎市は2004年に、浜岡町と御前崎町が合併して誕生しましたが、旧御前崎町出身の市長が誕生するのは初めてです。
<旧御前崎町出身の女性>
「今までは御前崎市でも旧浜岡町出身の市長が多かった。なので、浜岡の方は道が直ったりしても、こっちは整備されていなかった。楽しみだね、どういうふうに変わるか」
下村氏は18日、初登庁する予定です。
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