ナンバープレートの交付などを行う県自動車整備振興会が収益の一部を社会貢献に活用しようと、愛媛県松山市内の幼稚園に遊具を贈りました。
松山市の北条幼稚園に寄贈されたのは、砂場でのままごとに使えるおもちゃのキッチンや、中に入って遊ぶことができる高さ2メートルほどの小型の家など100万円分の遊具です。
15日は贈呈式が行われ、県自動車整備振興会中予支部の武田正晴支部長から、北条幼稚園の森田美佳園長に目録が手渡されました。
県自動車整備振興会ではナンバープレートの販売などによる収益の一部を活用し、県内の幼稚園や福祉施設などへ毎年、こうした寄付を行っています。
男の子
「うれしい!新しいコップのおもちゃで遊んでた!たい焼き屋さん!!」
園児たちは新しい遊具を使って元気いっぱい砂場遊びを楽しんでいました。
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