本格的な観光シーズンを迎える前に舟下りで知られる岩手県一関市東山町の名勝・猊鼻渓で15日、安全祈願祭が行われました。
船上で行われた安全祈願祭には関係者約40人が参加しました。春の本格的な観光シーズンを迎える前に1年の安全な舟の運航を願い神事が行われました。げいび観光センターによりますと猊鼻渓では新型コロナの5類移行後、訪日観光客を中心に客足が伸びてコロナ禍前の86パーセントまで回復。また、2023年度は訪日台湾人観光客の利用が過去最高を記録したということです。
(船頭・佐々木利治さん)
「英語や台湾語を勉強しながら海外のお客さんとコミュニケーションを取って案内していきたい」
関係者は改めて安全な運航に決意を新たにしていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









