長野県内では桜前線がさらに北へと移っていて、長野市の公園ではこの週末、満開を迎えた桜を楽しむ大勢の花見客でにぎわいました。
長野市の桜の名所・城山公園。
近くにある長野地方気象台は、13日に、ソメイヨシノが満開になったと発表しました。
開花宣言から5日後の満開で、2023年より10日遅く、平年よりも3日早いということです。
晴れて最高気温が26.4度の夏日となった14日は、多くの家族連れなどが花見を楽しんでいました。
花見客:
「幸せですね、きれいで」
花見客:
「満開の時に来られるチャンスって、そのとき日曜日って、なかなかないです」
「花より団子」とばかりに、桜の下で料理やお酒を満喫する人も多くいました。
花見客:
「あーうめぇな、最高だ」
こども:
何食べてるの?
「たまご」
たまご好き?
「うん」
桜とたまごどっちが好き?
「たまご」
中には、許可されたエリアでバーベキューを楽しむ人も!
花見客:
「とにかく最高としか言えないですね」
「こういったところで食べると一味違いますね」
そして、城山公園の名物と言えば、花見小屋です。
「花見茶屋鶴亀(はなみちゃや・つるかめ)」は昼から大勢のお客さんでにぎわっていました。
花見客:
「みんなでワイワイ桜を見て、こういう機会もないので非常に楽しいです」
花見茶屋鶴亀 齋藤幸代(さいとう・さちよ)さん:
「この週末に満開で陽気もよくて本当にいいお花見日和だと思います」
「大勢のお客さまに来ていただきまして、最高のお花見で楽しんでいただけたと思います」
一方、城山公園近くの善光寺では、外国人の姿も目立ち、善光寺と桜をセットで楽しんでいました。
コロンビアから:
「美しい、素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい、圧倒的に美しい」
スリランカから:
「きょう善光寺行って、桜も一番きれいな日ですから桜も見にきました」
「本当に楽しいと、かわいいです」
快晴の週末に桜の満開が重なり、長野市民も、観光客も、絶好の花見日和を満喫していました。
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