石川県白山市では14日、避難先での生活が続く能登の人たちに元気になってもらおうと、映画を上映するイベントが開かれ、俳優の常盤貴子さんが舞台挨拶に訪れました。
「がんばろう奥能登!!復興映画祭」では、映画やコンサート映像など3つの作品が上映されました。会場には、ホテルやみなし仮設住宅など能登を離れて避難生活を続ける人たちを中心におよそ1000人が訪れ、午後1時からは俳優の常盤貴子さんらが舞台挨拶に登壇しました。
常盤貴子さん「能登に関しては私の中でこれからもお付き合いを続けていきたい、また帰っていきたいと思う場所にいつの間にかなってしまったのは、やっぱりそこに住まう人のおかげなんじゃないかと」
訪れた人「本当は(能登に)帰りたいけど住める状態じゃないので、(常盤貴子さんは)いつも心を寄せてくれている方なので、うれしい」
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