全国初の第三セクター鉄道「三陸鉄道」の開業40周年を記念する式典が13日、宮古市で行われました。
岩手県宮古市で開かれた記念式典には、鈴木俊一財務大臣など来賓や関係者などおよそ120人が出席しました。三陸鉄道の石川義晃社長は「40周年はあたたかく応援してくださる全国の皆様のおかげであり心から感謝します」とあいさつしました。三陸鉄道は1984年に開業して以来、「さんてつ」の愛称で親しまれてきました。2011年の東日本大震災では被災後すぐに運行を再開し「復興のシンボル」と呼ばれました。40周年を迎える今年は記念切符の発売やさまざまなイベントを企画しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









