上田市のバス事業者が地元の園児を招き、バスに乗りながら桜を楽しむお花見を開きました。
上田バスが12日に開いたお花見には、地元の神川(かんがわ)保育園の園児36人が招かれました。

園児はバスに乗って、会社の敷地内に咲く21本のソメイヨシノの花を楽しみました。


最後にバスが園児たちを乗せたまま、専用の大型の洗車機に入ると、園児たちは歓声をあげて大喜び。
上田バスでは、運転手不足が深刻化していて、6日から市内を走る土曜日の路線バスの運行本数をおよそ4割減らしています。
担当者はひとりでも多くの子どもが、将来、ドライバーになってくれたらと話していました。














