藤井八冠が駅長に…「将棋とれいんプロジェクト」

(大石アンカーマン)
はい。そしてその先はどうかということで、その先の大盤振る舞いの2つご紹介します。まず1つ目なんですけれども、藤井八冠が地元の名鉄瀬戸線とコラボした「将棋とれいんプロジェクト」です。


駅長姿の藤井八冠が地元の小学生たちと触れ合ったスペシャル企画もあった「将棋とれいん」。運行は終わりますけれども、次なる一手があるんです。それは名鉄瀬戸線沿線の学校に、プロ棋士を派遣すること。これ、条件が整えば、藤井八冠も来るかもしれないということです。

そしてもう1つ、名鉄瀬戸線沿線の小学校に、将棋セットをプレゼントする。これ、駒の動かし方までわかる将棋セットなんですよ。やはり将棋のファンの裾野を広げたいという思いがあるわけですよね。

そしてもうひとつその先なんですけども、それがきょうの「大石の視点」、「GO グローバル」です。“将棋も世界へ”ということなんですね。藤井八冠は今、中国でも人気ありますし、東南アジアでも人気なんですよ。これタイトル戦もベトナムで行ったりもしています。


これから日本は人口がどんどん減少していきます。そんな中で、市場を世界に広げたいという、そういう思いもあるようなんですよね。そう考えると、将来的には「日本人プロ棋士 VS 外国人プロ棋士」、相撲界のようなことがもしかしたら起きるかもしれない。そんなこと考えてます。

(若狭キャスター)
今後も藤井聡太八冠から目が離せませんね。














