鉄道各社は、障害者の運賃の割引制度を精神障害者にも拡大すると発表しました。
JR各社や大手私鉄の多くでは、身体、知的障害者に対する割引制度はありますが、精神障害者は対象外のケースがあり、国土交通省が鉄道会社に改善を求めていました。
これを受け鉄道各社は、各自治体で発行される精神障害者保健福祉手帳を持つ人と介護者の運賃を一定の条件で割引する制度を導入すると発表しました。通常の運賃の半額で利用できるということです。
割引の導入は、東京メトロが普通乗車券については今年8月1日から開始するほか、JRグループは来年4月からなど、鉄道会社で異なるため注意が必要です。
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