岩手県は9日、北上市の中学校と奥州市の小学校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
休業措置が取られたのは、北上市立江釣子中学校と奥州市立水沢南小学校の2校です。江釣子中学校では全校生徒302人のうち38人がり患し、学年閉鎖と学級閉鎖の措置が取られました。水沢南小学校では全校生徒630人のうち17人がり患し、学級閉鎖となりました。いずれも重症者はいないということです。県内の学校施設は先月末ごろから春休み期間に入っていたため、休業措置の報告は今年度初めてで今シーズン16日ぶりです。今シーズンのインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ528件(うち盛岡市149件)です。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









