本格的な春山シーズンを迎えるのを前に、長野県警の山岳遭難救助隊の結隊式が行われました。
9日、県庁で行われた結隊式には、県警本部と6つの警察署から構成される、山岳遭難救助隊の隊員39人が参加しました。
春の人事異動で新たに5人の隊員も加わり、鈴木達也(つずき・たつや)本部長から辞令にあたる指名書が一人ひとりに手渡されました。
鈴木本部長は「積極的かつ効果的な安全指導を実施し、安全を最優先に救助活動に臨んでいただきたい」と訓示しました。
新隊員 藤田聖弥(ふじたまさや)巡査:
「遭難した人に私たちが来たことで安心してもらえるような救助隊員になりたい」
午後には早速、救助訓練が行われる予定です。
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