暴行の疑いで捜査をしていた男の自宅から大麻が見つかり、警察は、男を大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕しました。警察はその後、暴行の疑いでも逮捕しています。
暴行と大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、広島市南区に住む無職の男(43)です。
警察によりますと、男は3月5日、広島市南区にあるコンビニエンスストアの店内で、男性客の胸ぐらをつかんで突き押したり、腕を引っ張ったりした疑いがもたれています。
被害者の男性客から通報があり警察官が現場に駆けつけましたが、すでに男は立ち去っていたということです。
警察が捜査をするなかで男の関与が浮上。8日朝、男の自宅を訪ねたところ、乾燥大麻が見つかり、現行犯逮捕したということです。
警察の調べに対して男は、暴行の容疑と大麻所持の疑いの双方とも「間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は、事件の詳しい経緯を調べています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









