イラン革命防衛隊の司令官らがイスラエルによるものとみられる攻撃で殺害されたことを受け、革命防衛隊は「イスラエルを罰する」などとして報復攻撃を行う考えを示しました。
イラン革命防衛隊のサラミ総司令官は5日、今月1日にシリアのイラン大使館の建物がイスラエルによるものとみられる攻撃を受けたことについて、「我々の勇敢な隊員たちが、イスラエルを罰することになる」などと述べました。
イランではイスラエルに対して報復を求める声が高まっていて、最高指導者のハメネイ師も「イスラエルは後悔することになる」などと報復を表明しているほか、親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラの指導者も5日、「イランの攻撃は近いだろう」などと述べています。
こうしたなか、複数のアメリカメディアは5日、当局者の話としてイランがドローンや巡航ミサイルなど複数の兵器を使った報復を準備しているなどと報じました。
CBSテレビはイスラム教の断食月「ラマダン」が明ける来週半ばまでの間に報復攻撃が行われる可能性があり、攻撃対象はイスラエルの外交関連施設になるとの見方を伝えています。
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