メキシコの外務省は5日、南米エクアドルとの断交を発表しました。エクアドルの警察当局がメキシコ大使館に踏み込んだことへの対抗措置としています。
ロイター通信などによりますと5日、エクアドルの首都キトにあるメキシコ大使館に現地の警察当局が突入し、収賄の罪で有罪判決を受け、政治亡命を求めて大使館に身を寄せていたエクアドルのグラス元副大統領の身柄を拘束しました。
突入の際、大使館の職員数人がけがをしていて、メキシコのロペスオブラドール大統領は「主権侵害だ」などと批判し、外務省を通じエクアドルとの断交を発表しました。
一方、エクアドル大統領府も「エクアドルは主権国家であり、犯罪者を自由にするつもりは無い」と主張しています。
注目の記事
「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠









