パレスチナ自治区ガザで、食料支援団体7人が死亡した空爆に関する調査報告書をイスラエルがまとめたことを受けて、アメリカのブリンケン国務長官はどのような再発防止策がとられるか注視していく考えを示しました。
アメリカ ブリンケン国務長官
「イスラエルが全責任を取るとしていることは非常に重要だ。関係者の責任追及に向けた動きもあるようで、それも重要だ」
ブリンケン国務長官は5日、食料支援団体の7人が死亡した空爆の報告書をイスラエルから受け取ったことを明らかにし、近く、イスラエル政府や人道支援団体と協議を行う見通しを示しました。
また、ブリンケン長官はバイデン大統領との会談の中で、ネタニヤフ首相が人道支援関係者を保護するための対策を取る方針を示したことを明らかにした上で、「どのような対策がとられるか注意深く見ていく」と話しました。
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