アメリカの先月の就業者数は市場の予想を大きく上回り、30万3000人増えました。市場ではFRB=連邦準備制度理事会による政策金利の引き下げへの期待が後退しています。
アメリカ労働省が5日発表した3月の雇用統計は、景気の動向を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」が前の月に比べて30万3000人増え、20万人あまりの増加を見込んでいた市場の予想を大きく上回りました。
失業率も先月から0.1ポイント改善して3.8%となっています。
アメリカの労働市場は景気を冷やす高い政策金利が続く中でも強さを保っていることが改めて示された結果で、市場では中央銀行にあたるFRBによる政策金利の引き下げへの期待が後退し、長期金利が上昇しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









