金沢市にある公立の中高一貫校、金沢錦丘中学校で5日入学式が行われました。
金沢錦丘中学校は、公立学校としては石川県内で唯一中高一貫教育を行っていて、今年は県内外57の小学校から男子47人、女子73人のあわせて120人が入学しました。
式では嶋耕二校長が「友達の個性を理解し受け入れ、仲良く成長してください」と激励しました。そして、新入生を代表して高松桃愛さんが誓いの言葉を述べました。
金沢錦丘中学校1年・高松桃愛さん「将来なりたい自分の姿を想像するとともに、自分らしさを大切にしながら社会で活躍するための基礎を築きたいと思います」
金沢錦丘中学校では中高一貫の特徴を生かし、中学3年で卒業研究に取り組むほか、部活動や文化祭では高校生と一緒に活動するなど、6年間を通した教育カリキュラムが組まれています。
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