6日に始まる春の全国交通安全運動を前に5日、岩手県庁で開始式が行われました。
開始式には達増知事や県警の増田武志本部長のほか盛岡市の「おおぞら村一番こども園」の年長の園児20人も出席しました。今回は「挙げる手をやさしく見守る横断歩道」をスローガンに子どもが安全に通行できる道路環境の確保などを重点項目に掲げています。5日は県警の「一日交通部長」に委嘱されたIBCの井丸貴拡アナウンサーをはじめ県内放送局の5人がドライバーや歩行者に交通ルールの徹底を呼びかけました。春の交通安全運動は4月5日から15日までの10日間展開されます。
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