新しい住処を見つけるまで、一時的にとどまった?

(愛知県警 施設課・堀江昌範警部)
「最初はハチが飛んでいると連絡を受けたんですが、その後よく確認したら『ミツバチ』だとわかったので書き換えて」
“捜査”の結果、押し寄せたのは「ミツバチ」と判明。専門家によりますと、ミツバチは、毎年春先に新しい女王蜂の誕生にあわせて引っ越す「分蜂」という行動をとります。そのとき、新しい住処(すみか)を見つけるまでの間、群れとなって建物や樹木などに一時的にとどまることがあるのです。

県警本部に押し寄せたミツバチは、とどまる場所として、県内で最も安全なところを選んだのでしょうか。警察によりますと今のところ、ハチに刺されたという報告はなく、業務への支障もなかったということです。

ミツバチはおとなしく、むやみに人を刺すことはありません。巣分かれの群れも通常、数日でどこかに飛んでいきます。
愛知県警本部のミツバチの群れは5日の朝もいましたが、その後、警察が業者に依頼し、ミツバチを別の場所に移したということです。














