今治のカリスマ漁師と東京の有名シェフがコラボして、伯方島に期間限定のレストランがオープン。新鮮な海の幸を使った最高級の料理がふるまわれました。
愛媛県今治市の伯方島にある飲食店を会場にオープンした期間限定のレストラン。
3日は県内外から6人の客が訪れました。
東京の有名レストラン「蒼」でオーナーシェフを務める峯村康資さんが腕を振るい、マダイを始めとする地元の海の幸を使った全10品のフルコースが提供されました。
料理に使われているのは、漁師の藤本純一さんが伯方島近郊の漁場でけさ獲ったばかりの新鮮な魚介です。
魚を素早く締めることで鮮度を保つ「神経締め」の達人とも称される藤本さん。カリスマ漁師として全国から注目されています。
藤本さんの素材を使い、最高級の料理を楽しんでもらうことで地域の魅力を発進しようと、今回の限定レストランが実現しました。
料理を味わった人たち
「本当にもう幸せだった」
「すごかった。地元で食べる魚は美味しいと、つくづく思った」
峯村シェフ
「ここでしかできない体験を料理の中でしてもらう。ストーリーや体験だけでなくてクオリティも高く絶対に美味しいこと、それができたので気持ち良かった」
漁師 藤本純一さん
「最初彼が、僕が作った漁師飯を浜で食べて『こんな食材があるならここで料理をしたい』と言われたのが思いついたきっかけなので、僕が思うおいしいのさらに上の料理がでてきたので本当に感謝」
藤本さんは、今後も定期的に東京の有名シェフを伯方島へ招き、期間限定レストランを開きたい考えです。
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