北欧フィンランドの学校で12歳の生徒が銃を発砲し、生徒1人が死亡しました。
フィンランドの首都ヘルシンキ郊外にある学校で2日、銃撃事件があり、12歳の生徒1人が死亡、2人が重傷を負いました。
銃を発砲したのは同じく12歳の生徒で、銃撃後に逃走したものの、ヘルシンキ近郊で拳銃を所持した状態で見つかり、確保されたということです。
学校にはおよそ800人の生徒が在籍していて、事件当日はキリスト教の復活祭イースターの連休明け初日でした。
フィンランドでは2007年や2008年にも学校での銃撃事件があり、銃を所持できる対象年齢などの規制が強化された一方、現在も43万人が銃のライセンスを持ち、150万丁以上が国内で流通しています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









