「お母さんと2人でカラオケ…行けますよ全然」

(とにかく家族が大好き 石川昂弥選手)
なんか基本的に、友だちとどっか行くより、まず家族の誰か探すんですよ。夜ごはんとかも取りあえず家族にLINEする…母と買い物とか、普通に(行きます)。オールスター休みもお母さんと2人で、三重の泊まる所に行きました。

(若狭キャスター)
お母さんとカラオケも行く?

(石川選手)
行けますよ全然。どこでも行けます。(カラオケは)僕、歌う曲が少ないので1時間ぐらいしか持たない。
Qちなみにお母さんは?
永遠にいけます。最近は『昂弥と行ってもすぐ帰ろうって言うもん』と言われます。

(若狭キャスター)
「どうですか?」
(柳沢彩美アナウンサー)
「親とカラオケなんて、私は行ったことないです」
(若狭キャスター)
「私も行ったことないですし、今後も行かないでしょう。『すぐ帰るもん』なんて、親子というよりも、何か恋人同士のね、友だちとかね、仲良しな会話ですよね」

(若狭キャスター)
プロ野球選手は、シーズン中は週に1回、月曜日が主に休日なんですが、連休は7月のオールスター休みに2日あるだけなんですよ。それを、お母さんと2人で三重県に旅行ということですから、どれだけ好きかですよね。「Every Little Thing」の「Time goes by」がお母さんの十八番。ELTガンガンいくらしいです。で、石川選手は「コブクロ」の曲を歌うんですが、1時間でレパートリー終了ということなんですよね。こんな息子欲しいなと思った半田市民のドラゴンズあまり詳しくない方は、ぜひ、石川昂弥選手から入っていただきたいと思います。


彼まだ2軍なんですけれども、今バッティングフォームを改造していてですね、いつ1軍に呼ばれてもいいように練習に励んでいます。

気づけばいつの間にかあなたもドラゴンズファンに…若狭の「マイドラ」、次回もお楽しみに!