宮崎県日南市では古くから伝わる民謡「シャンシャン馬道中唄」の全国大会が開かれました。
「シャンシャン馬道中唄」は、花婿が花嫁を馬に乗せ、新婚旅行として鵜戸神宮にお参りをするという昔の風習をうたった民謡です。
3月31日は日南市の鵜戸神宮で大会の決勝が行われ、幼児の部や青年の部など8つの部門におよそ130人が参加し、自慢ののどを披露しました。
また、鵜戸神宮の広場では新婚夫婦2組による「シャンシャン馬道中」の再現が行われました。
(日南市在住 藤澤エミリーさん)
「実際に(馬に)乗ってみて動くと緊張したけど、いい体験ができた」
会場では多くの参拝客が、夫婦の門出を祝福していました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









