新年度がスタートです。宮崎県庁では、新規採用職員の辞令交付式が行われました。
県の辞令交付式には、今年度採用されたおよそ170人が出席。
一人一人の名前が読み上げられたあと、河野知事から代表者に辞令が手渡されました。
そして、スポーツランド推進課に配属された興梠郁人さんが誓いの言葉を述べました。
(スポーツランド推進課に配属 興梠郁人さん)
「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に執務を執行することを固く誓います」
このあと、河野知事は「初心を忘れず、県政の発展に尽くしてほしい」と激励しました。
(建築住宅課に配属 荒川真緒さん)
「一級建築士などの資格の取得も目指して勉強も頑張りつつ、なるべく早く貢献できるように頑張っていきたいと思っている」
県によりますと、今年度の新規採用職員のうちおよそ45%が女性で、前の年度よりおよそ5ポイント上回っているということです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









