新年度を前に一足早い入社式です。岩手県宮古市で30日、バス会社の合同入社式が行われ新入社員たちが社会人としての第一歩を歩み始めました。
浄土ヶ浜パークホテルで「岩手県北バスグループ」の入社式が行われ、運転士やバスガイド、ホテルスタッフを目指す11人が出席しました。今年の入社式は壇上で辞令を交付するのではなく、県北バスの松本順社長が新入社員のもとに歩みよって一人ひとりに辞令を手渡し、「少子化の時代に入社してくれてありがとう」と感謝を伝える式へと改めました。
(県北バス 上川原主晴さん)
「距離を感じるところが少なく、働きやすさにつながるのでは」
新入社員たちは研修を積んだのちにそれぞれの部署に配属されます。
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