秋篠宮家の長男・悠仁さまが昆虫の生態や自然環境などについての「自然誌」の分野が学べる大学を目指して、勉強に励まれていると秋篠宮家の側近トップの皇嗣職大夫が明かしました。
悠仁さまは現在、筑波大学付属高等学校の2年生ですが、側近によりますと昆虫や動植物などの生態や自然環境などについて学ぶ「自然誌」に関心があるということです。その上で「自然誌」が学べる大学への入学を目標に熱心に勉学に励まれているということです。
悠仁さまが目指されている進路について側近が明らかにするのは初めてです。
悠仁さまは2023年11月に幼い頃から取り組んできたトンボの研究について、研究者らと共著という形で学術論文を執筆し、発表されています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









