秋篠宮家の長男・悠仁さまが昆虫の生態や自然環境などについての「自然誌」の分野が学べる大学を目指して、勉強に励まれていると秋篠宮家の側近トップの皇嗣職大夫が明かしました。
悠仁さまは現在、筑波大学付属高等学校の2年生ですが、側近によりますと昆虫や動植物などの生態や自然環境などについて学ぶ「自然誌」に関心があるということです。その上で「自然誌」が学べる大学への入学を目標に熱心に勉学に励まれているということです。
悠仁さまが目指されている進路について側近が明らかにするのは初めてです。
悠仁さまは2023年11月に幼い頃から取り組んできたトンボの研究について、研究者らと共著という形で学術論文を執筆し、発表されています。
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