宮崎県内で初めてプロテニスプレーヤーとなった、佐土原高校出身の大岐優斗選手が宮崎市で地元のテニス愛好家と交流しました。
佐土原高校出身で去年のインターハイや全日本ジュニアで優勝した大岐優斗選手は、去年11月にプロ登録し、宮交シティを運営している「いちご」に今月、入社しました。
29日は宮崎市佐土原町で地元のテニス愛好家との交流会が開かれ、小学生から一般までおよそ60人が参加しました。
参加者は大岐選手のほか、今週開かれた全国高校選抜男子シングルスで優勝したばかりの浅田紘輔選手ら佐土原高校のテニス部員とラリーを行い交流を深めました。
(参加者)
「こんな機会ないから、とっても嬉しい」
「優斗くんと打てるんだと思って、楽しみに来た」
「ぼくも大岐プロみたいになりたい」
このあと、大岐選手とテニス部の後輩の宮里琉星選手がエキシビションマッチを行いました。
(大岐優斗選手)
「こうやって小さい子や一般の人とテニスする機会がなかった。こんなに応援されていると感じることができたのでこれからの試合に向けてパワーをもらえた」
大岐選手は、こうした地元の人との交流活動を続けていきたいと話しています。
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