新潟県警では52人が退職を迎えます。
今回の退職者の多くは、1982年に警察官になって以来、40年余りにわり犯罪捜査や交通事故防止のみならず、人材育成なども通じて新潟県内の治安維持に尽力してきました。
その中の一人である大澤宜夫前刑事部長は、42年間の警察官人生を振り返り…
「大変つらい場面でも、その都度、職場の上司や同僚に支えられたり、部下に助けられてりしてやり切ったので、あとはしっかりやって頂けるんだと思って、後輩に託したいと思います」
長年の功績を称え、29日に着任したばかりの滝澤依子新本部長が退職者に表彰状を贈り、表彰式の最後には県警の歌「県警歌」を斉唱して、52人は長年の警察官人生に幕を下ろしました。














