29日の岩手県内は発達した低気圧の影響により雨と風が強く、荒れた天気となっています。沿岸には暴風と波浪の警報が発表されていて警戒が必要です(午前11時現在)。
29日午前8時半ごろの大船渡市末崎町の碁石漁港は非常に強い風が吹き、海も荒れていました。
県内は発達した低気圧の影響で雨と風が強く大荒れの天気となっていて、沿岸に暴風と波浪の警報が出されています。
最大瞬間風速は盛岡で22メートル、宮古市区界で21.7メートル、大船渡で21.0メートルを観測しています。
29日に予想される最大瞬間風速は、沿岸の海上で35メートル、沿岸南部の陸上で30メートル、沿岸北部の陸上と内陸で25メートルとなっています。
県内はこのあとも暴風による交通障害や高波による船舶などの被害に警戒が必要です。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









