パレスチナ自治区ガザでの食糧危機が深刻化する中、ICJ=国際司法裁判所はイスラエルに対し、ガザへの食料支援物資を妨げることなく届けるよう命じました。
ICJは28日、ガザ地区のパレスチナ人について、「もはや飢餓にさらされる恐れがあるという段階ではなく、飢餓に直面している」とする声明を発表しました。
そのうえで、イスラエルに対し、国連の全面的な協力のもと、食料や水などの緊急支援物資が妨げられることなくガザ全域に届けられるよう、必要な措置を遅滞なく講じることを命じました。
ガザへの支援物資をめぐっては、空中投下が行われているものの、物資に人々が殺到し、住民が死亡するなど混乱を招いていて、ICJは陸路での搬入ルートを確保するよう求めています。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









