フランス・パリのノートルダム大聖堂で起きた火災からまもなく5年。再建中の尖塔が姿を現し、訪れる観光客も増えています。
記者
「まだまだ工事中ではありますけれども、再建された尖塔がはっきりと見えるようになってきました」
2019年、パリのノートルダム大聖堂で火災が発生し、シンボルだった尖塔や屋根が焼け落ちました。
再建中の尖塔は去年12月には金色の風見鶏が取り付けられ、焼失前と同じ地上96メートルの高さに復元されました。工事用の足場が取り外されて周囲からも見えるようになったため、観光客が足を止めて見上げたり、写真を撮ったりする姿も増えてきました。
フランス国内からの観光客
「尖塔が焼け落ちるのをテレビで見たので、復活しているのは嬉しいし、誇らしいです」
アメリカからの観光客
「わくわくします。完成したら、もちろんまた来ます」
再建工事はパリオリンピック期間中も行われ、今年12月に一般公開が再開される予定です。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









