物価高を背景に、人気が高まっているプライベートブランド商品。この商品に特化した店舗が公開されました。
イオングループの小型スーパー「まいばすけっと」はきょう、実験型の店舗を報道陣に公開。
最大の特徴は品揃えで、店に並ぶ商品のおよそ半分が、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の商品です。
まいばすけっと 岩下欽哉 社長
「円安になると、日本の物価が上がっていく。よりお客様が安いものを求める。さらに、プライベートブランドへのお客様の関心や支持は高まる」
まいばすけっとでは、物価高による節約志向の高まりで値段の安いトップバリュ商品の売れ行きが伸びていて、急速に進む円安で、今後もニーズはさらに高まるとみています。
この店舗での実証実験を通じて、全国のおよそ1130店舗でもトップバリュ商品の比率を高めていきたいとしています。
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