災害に備えた特殊な車両が登場です。
被災地で薬の調剤や供給を行う車両、いわゆる「動く薬局」が導入され、26日、お披露目式がありました。
県薬剤師会が導入したのは、薬局の機能を搭載した車「モバイルファーマシー」。
26日は関係者が出席してお披露目式がありました。
「モバイルファーマシー」とは、医薬品の保管庫や分包機などの設備が備わっているいわゆる「動く薬局」。
大規模災害の時には、薬剤師が乗車して、被災地などで医薬品の調剤や供給などを行うことにしています。
(宮崎県薬剤師会災害対策委員会 木山允常務理事)
「この車があることで、避難所ごとにいままでカバーしきれなかった部分が大きく変わってくると思うので、本来の防ぎえた災害死を減らすという目的をより達成できると思う」
県薬剤師会では、災害時以外にもモバイルファーマシーを活用して、防災意識の向上に努めたいとしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









