対馬市でこのほど、珍しい”白いヌタウナギ”が捕獲され、福岡市の水族館に引き渡されました。

罠にかかった3匹のヌタウナギ。その中にいたのはアルビノと呼ばれる白い個体です。生きた化石とも言われ大量の粘液を分泌します。

漁師・友末壽利さん
「(見つけたときは)「アルビノやーん」やっぱこんなとがおるんやなと思って」

捕獲したのは対馬市美津島町の漁師、友末壽利さんです。3月18日、筒を沈めて行うヌタウナギ漁で、白いヌタウナギが混じっていたということです。

福岡市の水族館に連絡したところ大変、珍しいということで引き渡すことになりました。

マリンワールド海の中道・山口絢子さん
「自然の海だと一番最初に淘汰されてしまう生き物なんですけど、それがこの状態で見つかるという時点で、すでに珍しいかなと思います」

漁師・友末壽利さん
Q.龍みたいだから何かいいことがあるといいですね
「ねえ今年一年いいことがありますように」
水族館では検査などを行ったうえで、状態が良ければ展示する予定だということです。















