子供の交通事故防止に役立ててもらおうと、この春、小学校に入学する新1年生たちに黄色いワッペンが、25日、贈られました。
交通事故傷害保険がついたこの黄色いワッペンは、銀行や保険会社あわせて4社が60年前から毎年、全国の新1年生に贈っているものです。
25日は、宮崎市役所でワッペンの贈呈式が行われ、明治安田生命宮崎支社の山本修司支社長から宮崎市の清山市長に目録が手渡されました。
このあと、宮崎市内の園児たちにワッペンがつけられました。
(明治安田生命宮崎支社 山本修司支社長)
「ワッペンを付けてもらうことで地域社会としても新1年生と認識してもらえるし、そうした中で交通安全ルールを遵守して、小学校1年生が事故に遭わないような地域社会づくりに貢献できたら」
県内では、この春、小学校入学する9000人余りに黄色いワッペンが配布されることになっています。
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