愛媛県四国中央市新宮町の神社で23日、かつての賑わいを取り戻そうと地元の事業者らがマルシェを催し、家族連れなどで賑わいました。
新宮町の中心部にある熊野神社で開かれたマルシェは、「新宮銀座」とも呼ばれた半世紀前の賑わいを取り戻したいと地元の事業者などでつくる実行委員会が今回、初めて企画しました。
この日はあいにくの空模様となりましたが、境内には特産の新宮茶のほか川之江高校の生徒によるブレンド茶づくりの体験ブース、それに地元産の豚を使った串焼きやベーグルなどおよそ20店舗が出店し、家族連れらで賑わいました。
女性
「自然の中でこうやってイベントして頂いて、四国中央市の良さの中でお客さんがたくさん来て頂けるという事はとても嬉しいですね」
男性
「ほんとに実に嬉しいことですね。若い人がね、一生懸命がんばっているんですから、私たち年よりもほんとに出来るだけ協力したいなと思います」
この熊野神社のマルシェ、今後の開催については、今回の手ごたえなども踏まえ検討する方針です。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









