地域の魅力を発信しようと、宮崎県延岡市北浦町では「三川内神楽まつり」が開かれました。
延岡市北浦町の「三川内神楽まつり」は、過疎化が進む三川内地域の連帯感を高めようと地元の5つの地区の若者が中心になって毎年行われているものです。
「三川内神楽」は、およそ200年前から伝わる伝統的な神楽で、2人舞いが多く、独特の早い足運びで激しい舞が特徴です。
三川内神楽まつりには小学2年生から60代までのおよそ60人が出演し、19の演目が舞われました。
(小学6年生)
「2人で一緒に舞うのが楽しいです」
(地元出身)
「親子代々神楽を継承されて、小さい子供から大人まで素晴らしいと思います。元気が出ます」
会場は、多くの人たちが訪れ、終日、にぎわっていました。
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