愛媛県四国中央市在住のデザイナーが「日本一の紙のまち」をアートの側面からも盛り上げようと、地元の寺院で「藝術祭」を企画し、境内は非日常的な空間となっています。
四国中央市の新長谷寺で開かれている「新長谷寺藝術祭『十一面』」は、地元在住のデザイナー高橋将太さんらが、「日本一の紙のまち」をアートの側面からも盛り上げようと企画し、今年で2回目です。
33年に1度という新長谷寺の本尊ご開帳の法要で幕開けした今回は、境内に加え本尊が流れ着いた浜辺から寺に至る道中に21組の作品が展示され、非日常的な空間を醸し出しています。仁王門に鎮座するのは、地元出身で都内を中心に活躍する「はくいきしろい」さんの作品で、大胆に色をあしらった現代版ステンドグラスはインパクト満点です。この展覧会は今月末まで開かれています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









