岩手の冬の魅力をアピールする観光キャンペーンの一環で24日、盛岡市から沿岸へ向かう臨時列車が運行されています。
運行されているのは盛岡・宮古・釜石間を三陸鉄道の車両で運行する「さんりくリアス号」です。盛岡駅では24日、冬の観光キャンペーンを実施する岩手県やJR東日本、県観光協会の関係者が県産米や観光パンフレットを配り、岩手の冬の魅力をアピールしました。今シーズンは暖冬のため一戸町の大志田ダムでのワカサギ釣りが中止になるなどの影響もありましたが、盛岡市薮川のまほら岩手「氷の世界」の来場者が前年比129%の1万1000人となるなど手応えもありました。冬季観光キャンペーンは今月いっぱいですが、今年10月から12月にも再び実施される予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









