大相撲春場所で初優勝に王手をかける尊富士の千秋楽(24日)の相手が前頭6枚目の豪ノ山に決まりました。
千秋楽で尊富士が勝つか、1敗差で追う大の里が敗れれば、110年ぶりの新入幕優勝となります。
12勝1敗で迎えた14日目(23日)は、勝てば優勝でしたが元大関で三役復帰を狙う朝乃山に敗れ、優勝は千秋楽に持ち越しに。さらに取組で土俵から落ち、右足に異変をきたしていて、星取では1歩リードしていますが、千秋楽の取組に不安が残る形となりました。
また3敗で追っていた大の里と豊昇龍のうち、豊昇龍は敗れたため、優勝争いは、尊富士と大の里に絞られました。
14日目の打ち出し後に行われた番付編成会議の結果、尊富士は前頭6枚目の豪ノ山、大の里は大関・豊昇龍と対戦することが決まりました。














