23日、立憲民主党岩手県連の新しい代表に県議会議員の佐々木順一氏が就任しました。野党勢力を結集して次期衆院選に備えるとしています。
立憲民主党県連は23日に常任幹事会を開き、2022年の参議院選挙岩手選挙区や去年9月の県議選の責任を取るとして辞任の意向を示していた横澤高徳参議院議員に代わる新しい代表に県議会議員の佐々木順一氏を充てる人事案を了承しました。佐々木氏は花巻選挙区の選出で、立憲民主党県連のほか旧民主党、旧国民の生活が第一、旧生活の党、旧自由党の県連でも幹事長を務めました。立憲民主党県連の代表に県議会議員が就くのは初めてです。佐々木氏の任期は2026年3月22日までです。
【佐々木氏以外の立憲民主党岩手県連役員】
■代表代行:関根敏伸県議(北上選挙区)
■幹事長:岩渕誠県議(一関選挙区)
■政調会長・幹事長代行:菅野博典県議(奥州選挙区)
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









