西都市がこのほど導入した市内の優れた特産品の認証制度で「西都市公認品西都ピカイチ」に選ばれた商品の認定式が西都市役所で行われました。
この制度は、西都市内で生産や加工された商品の販路拡大などに役立ててもらおうと、市が導入したものです。
今回は有識者に加えて市民およそ100人が参加した審査会を経て13の商品が「西都市公認品西都ピカイチ」の認定を受けました。
22日は、西都市役所で認定式が開かれ橋田市長から商品の事業者ひとりひとりに認定証が手渡されました。
(認定を受けたうなぎの入船・横山邦夫会長)「われわれの素材を使って市内外、全国規模に頑張っていきたいすごく燃えています」
(西都市・橋田和実市長)「地元の人たちが『これは良い!』と思わなければ外にも発信できないと思うので、それが今回の審査会で証明できたと思うし、地元の人たちも認識ができて、いま一生懸命口コミで広めていただいていると思う」
西都市では今後も認定品を増やしていくことにしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









