岩手県議会2月定例会は22日に最終本会議が開かれ、人口減少対策などを盛り込んだ総額約7322億円の新年度当初予算案が可決され閉会しました。
先月14日に始まった県議会2月定例会では、新年度の予算案に関連した県政課題を中心に質疑が交わされてきました。県が提案した予算案は、重点項目に掲げた人口減少対策に221億円を計上するなど総額が約7322億円に上ります。予算案は採決の結果、全会一致で可決されました。22日はこのほか、退任する菊池哲副知事の後任に佐々木淳理事を起用する人事案が県から提案され、全会一致で認められました。22日はこれらを含めた議案87件が全て可決され、閉会しました。
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